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こだわりのハム・ソーセージなら田原ポーク
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田原ポーク 取扱店

 会社紹介
■株式会社G・ファーム
(カブシキガイシャ ジーファーム)
〒441-3421 愛知県田原市田原町二ノ丸4-1
TEL:0531−22−1129
FAX:0531−22−4186

■群類畜産
(グンルイチクサン)
〒441-3426 愛知県田原市大久保町極楽288-1
TEL:0531−22−6270
FAX:0531−37−5007
 [当農場の特徴]
  ・母豚数: 約370頭、平均出荷頭数: 約8,000頭
  ・2サイトシステムを採用・・・繁殖農場: 約3,000坪、肥育農場: 約2,700坪
  ・離乳舎のウィンドウレス化・・・仔豚が直接外気の影響を受けないようにし病気を防ぐ効果。
  ・コンピュータ制御による喚起コントロールシステム
  ・70日齢豚を離乳舎から直接肉豚舎へ移動(育成舎を経ずに)・・・移動ストレスを少なくする効果。
  ・πウォーター・・・あくの少ない良質の肉となる効果(しゃぶしゃぶにするとよくわかります!)。
  ・ドイツWEDA社のリキッドフィーディング(液餌飼料)システムを採用
    ・・・衛生的な給餌で、食品循環資源を利用でき、環境にも配慮。

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 ご挨拶
 こんにちは。G・ファームの鈴木です。
 亡き父が人生を掛けて築いてきた農場と果たせなかった夢を引継ぎ、より皆様から親しまれる養豚農家を目指して地道に励んでいます。
 愛知県の東南にある渥美半島で私達が大切に育てた豚は、「田原ポーク」として全国の豚肉ファンの皆様に親しんでいただいており、おかげさまで「やわらかくてとても美味しい」と太鼓判までいただいています。
 年間を通して比較的温暖な渥美半島は、養豚に適した土地であると言え、さらに、私たちの日々の試行錯誤の末に確立した様々な飼育法によって、最高の肉質を持つ豚を作り出すことに成功しました。
 すべての餌を素材から徹底的に吟味し、自家配合にもこだわっています。地元ホテルなどで余ったパン(もったいない!)を譲り受け、それを専用機器で飼料に混ぜることにより、より良質なタンパク源を豚に与えることができます。私達はこの飼育リサイクルを徹底することで、地球環境にやさしい循環型飼育法にたどり着きました。
 ところで、この渥美半島は、昔から養豚業の盛んな地域として知られてきたのですが、この十数年の間に、経済的理由などで養豚業を廃業する農家が増え、今では数えるくらいしか残っていません。これは、この渥美半島だけの特異的な話ではなく、全国的に見ても同じです。
 このままでは、すべての豚肉を外国産に頼らなければならない時代がやってくるかもしれません。そうならないように、私たち養豚農家がすべきことは、美味しくて、体にやさしくて、安心安全に食べていただける食材を提供するだけでなく、この地域の皆様と、そして多くの国産肉を支えてくださっている皆様と一緒になって、貴重な日本の食文化を守っていくための活動を推進していくことだと思うのです。
 G・ファームでは、そうした志を持った若者たちが集まり、未来の国産豚を守るため、日本の食文化を守るために、毎日厳しい環境下で汗を流しています。そんな頼もしい彼らと共に互いに刺激を与え合いながら、日々、最高の豚肉と私たちの情熱を皆様の食卓に提供するべく邁進していきたいと思います。
これからもどうか「田原ポーク」をよろしくお願いいたします。

鈴木美仁
株式会社G・ファーム 代表取締役  鈴木 美仁
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 G・ファームの愉快な仲間たち
G・ファームにはいろいろな仲間がいます。ミニブタのキャサリン嬢やポニーのニポとポニオ、ケヅメリクガメのドンちゃんなどなど。彼らはいつも見る人の心を癒してくれます。
※画像をクリックすると拡大表示します。

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